50’s Hale Hawaii 『LAND OF ALOHA』 長袖アロハシャツ

 

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続いてはスペシャルなアロハシャツをご紹介。

 

 

これはそうそう手に入らないですよ。

 

 

 

 

 

幻級 50’s Hale Hawaii LAND OF ALOHA 長袖アロハシャツ

Size:M(着用感L)

『1956年 ハレハワイ VINTAGE ランドオブアロハ ロングスリーブ ハワイアンシャツ』

ハワイにおいて最も代表的で人気のあるデザインとして選ばれた「ランド・オブ・アロハ」。

21色もの版を使い、緻密に計算された繊細な型合わせによって生み出された生地は、当時日本でプリントし、ハワイで縫製されアロハシャツとなった。

京都の熟練した職人の技術によって描き出された華やかなトロピカルデザインは、ハワイの文化と日本の巧みの技が見事に調和し、日系移民とアロハシャツの歴史を語る上で欠かせない存在となっていく。

また、見つかった古い資料から幾つもの配色が出されていたことが確認できる。それは、当時から注目されていた柄であったことを意味し、半世紀以上たった現代でも人気は衰えていない。

そして、このシャツの歴史に欠かせない人物、日系人イサム・タカブキ。
彼は戦後すぐに京都で、学校の体育館を染工所として使い、1956年8月15日には、21版を要するランド・オブ・アロハが手捺染で刷り上げられた。

出来上がった生地は彼がハワイに興した商社、ヴィクトリー・インポートを介しハワイに渡る。
同社から生地を買い、シャツとして販売したのが1950年創業で生地の種類やプリント方法の異なる多彩な作品を手掛けていたハレ・ハワイ社であった。『カタログより』

上記の説明文を読んだだけでもランドオブアロハがどれほど貴重なアロハシャツかが分かっていただけると思います。

いろいろなアロハシャツ図鑑に載るほど有名な一枚。

素材は表面に凸凹がある壁縮緬(レーヨン)。

プリントは色をいくつも重ねて刷り、最終的にひとつの柄を作り上げていくオーバープリント。

ボタンは竹を削りだして作るバンブーボタン。

しかも、ランドオブアロハのロングスリーブ。

ランドオブアロハのロングスリーブがあることすら、ほとんど知られていないのではないでしょうか。

それほど希少な一着となります。

市場にもほとんど出ることはないでしょう。

色はかなり濃く、ほとんど色抜けしていない極上のコンディション。

VINTAGEアロハのロングスリーブ自体かなり個体数が少ないですが、ランドオブアロハのロングスリーブの50年代オリジナルとなると、幻の逸品に近いと思います。
ましてやこれだけのコンディションとなると今後入手は厳しいと思います。

コレクションにもふさわしい逸品ですので、アロハシャツファンの方はお見逃しなく。

L体型の男性で丁度良いサイズ感になります。
M体型の男性がざっくり着るのもお勧めです。

 

 

 

 

まだまだ新商品の品出し続きますので、今週もブログ、インスタ、Webショップをチェックしてください。

 

明日も皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

 


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