【M〜L】50's U.S.NAVY 55J14 G-1フライトジャケット ヴィンテージ

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U.S.S.HANCOCK(CV19)/(CVA19)
ハンコック主力航空母艦
(VA212航空部隊)

パイロット WALT HABERLE 少佐

搭乗機 グランマンF-9Fパンサー
※40'sの大戦中はF4Uコルセア

朝鮮戦争時期


二次世界大戦での
ハンコック航空母艦の任務は
沖縄・台湾・フィリピンの日本軍基地を
ミッチャー中将率いる
第38高速空母機動部隊と合流し
攻撃することでした。

1944年10月10日には
ハンコック航空母艦に搭載されている
VA212航空部隊によって、
日本海軍機動部隊(零戦隊)を撃滅しています。

同時にハンコック航空母艦は
沖縄にて日本軍艦隊を撃沈し
日本軍機動部隊をほぼ滅亡しました。

2日後の10月12日には台湾にある
日本海軍基地を破壊し
太平洋戦争は終結します。

ここまでは40'sの話で、
この時のフライトジャケットは
まだ55J14ではなく、
M422A、AN-J-3A(AN6552)です。

1947年から55J14が採用されています。
ここからが今回ご紹介の55J14が
活躍した話になります。

第二次世界大戦が終わり、
50'sに入り勃発したのが朝鮮戦争です。
アメリカとソ連の代理戦争とも呼ばれています。

1952年にU.S.S.HANCOCK(CV19)は
ジェット戦闘機を発艦させれるようにするため
蒸気カタパルトを備え、
『CV19』から『CVA19』と変更され
朝鮮戦争の主力艦隊となり
搭載されているVA212航空部隊は
敵戦闘機ミグ機の追撃隊として
活躍したのです。

1963年にはベトナム戦争の
トンキン湾防空戦でも活躍しています。

その後、1976年9月1日に
防衛再利用マーケティングサービスにより
スクラップとして売却されました。

※商品について、
パイロットのウォルトさんによると
袖リブは50'sの当時に交換されているそうです。
オリジナルのリブではありませんが
50'sのリブが付けられています。

最近、雑誌でもG-1が特集されているので
今期は争奪戦になりそうな気配です。
とくに今回ご紹介の55J14などの
古いモデルは要チェックですよ!

表記サイズ
38 ※着用感はM~Lサイズ
肩幅
46cm
身幅(脇~脇)
56.5cm
着丈(襟付け根から)
66cm

袖丈(肩から/脇から)
62.5cm/52.5cm

モデル 身長173cm 体重66Kg

※必ず実寸サイズをご確認ください。

Condition 商品状態

小さな擦れはありますが、
目立ったダメージや汚れも無く
年代を考えると、とても良い状態です。

ここまでの良い状態は滅多に無いので
おすすめです!

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品番:
1316102

【M〜L】50's U.S.NAVY 55J14 G-1フライトジャケット ヴィンテージ

販売価格:
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