【M〜L】50's U.S.NAVY 55J14 G-1フライトジャケット 『VMF311』 ヴィンテージ

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U.S.NAVY 『VMF311』
アメリカ海軍 第311戦闘攻撃爆撃艦上戦闘機隊
通称:トムキャット
搭乗戦闘機:F9F-5 Panther(パンサー)
配置航空母艦:インデペンデンシア
パイロット:WALT HABBRLE 少佐


40'sのM422A、AN-J-3A(AN6552)の
後継モデルの55J14 G-1フライトジャケット!

1947に採用され、
50'sの途中から55J14 G-1ではなく
ただのG-1へと変更されていきます。

最近ではG-1シリーズの人気が
上がってきていますよね。

今回ご紹介するのは55J14ですが、
そこらへんの55J14とはわけが違いますよ!

右胸に光るのは『VMF311』の
スコードロンパッチ!!
VMF311のパイロット
WALT HABERLE少佐が着ていた
55J14 G-1フライトジャケットです!

『VMF311』は第二次世界大戦のときから
ある部隊なので、
第二次世界大戦時40'sのVMF311と
朝鮮戦争時50'sのVMF311の違いについて
少しご説明しますね。

まずは搭乗戦闘機ですが
第二次世界大戦時は
前期がF4Uコルセア
中期がF4Fワイルドキャット
後期がF6Fヘルキャットです。
朝鮮戦争時はF9F-5パンサーになります。

ニックネーム(通称)ですが
第二次世界大戦時は『ワイルドキャット』で
後期になると『トムキャッターズ』になります。
そして、朝鮮戦争時になると
『トムキャット』に変わります。

VMF311と言えば
航空母艦が付き物ですね!
第二次世界大戦時は
ホーネット
ミッドウェイ
ヨークタウンです。
朝鮮戦争時はインデペンデンシアに変わります。

第二次世界大戦時の
VMF311の宿敵と言えば
当時、無敵を誇る日本軍戦闘機『零戦』!!
そして、アメリカとソ連の代理戦争と言われる
朝鮮戦争時の宿敵は、
ソ連の戦闘機『MIG-15』!
性能で言えばアメリカ軍のF9F-5は
ソ連のMIG-15に劣っていましたが、
パイロットの技量はアメリカ軍が断然格上!
なぜならアメリカ軍のパイロットは
第二次世界大戦時に無敵と謳われた
日本軍の『零戦』や、加藤建夫さん率いる
『加藤隼戦闘隊』とわたりあった、
シェーンノート率いる『フライングタイガース』を
はじめとするベテランパイロットたちだったからです!

今回ご紹介の55J14 G-1フライトジャケットは
そんな凄腕のパイロットが所有していた貴重な一着です!

表記サイズ
38くらい ※着用感はM~Lサイズ
肩幅
46cm
身幅(脇~脇)
55cm
着丈(襟付け根から)
67.5cm
袖丈(肩から/脇から)
61.5cm/53.5cm

モデル 身長175cm 体重64kg

※必ず実寸サイズをご確認ください。

Condition 商品状態

所々に擦れや傷はありますが、
年代と軍物ということを考えると
とても綺麗な状態です。

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品番:
1316154

【M〜L】50's U.S.NAVY 55J14 G-1フライトジャケット 『VMF311』 ヴィンテージ

販売価格:
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