HAMILTONハミルトン


設立 1892年

アメリカで設立された時計メーカー。鉄道用時計のメーカーとして有名になった。現在はスイスのスウォッチ・グループ傘下になっている。

【歴史】

1874年にアメリカ ペンシルバニア州にアダムス&ペリー時計製造会社を設立。再編成を経た後、キーストンスタンダード時計に買収される。 1890年キーストンスタンダード時計が倒産、その資金をもとに、1892年ハミルトン時計が設立され、オーロラ時計を買収し、1893年に懐中時計の生産を始めた。 最初に生産された懐中時計である「ブロードウェイ・リミテッド」(the Broadway Limited )は鉄道に正確さをもたらした時計として、鉄道用時計のメーカーとして有名になった。 1957年 世界初の電池で動く時計「ベンチュラ Ventura」を発表、1970年 世界初のデジタル時計を発表するなど、様々な種類の時計を製造した。 また、軍の時計納入業者となり、第一次世界大戦時には兵士の為にハミルトン最初の腕時計を生産、第二次世界大戦中は、米軍へ船舶用の特殊時計「マリンクロノメーター」を生産し、軍用時計としての地位を確立。 軍用以外でも、1966年のスタンリー・キューブリック監督の2001年宇宙の旅をはじめ、メン・イン・ブラックやイントゥ・ザ・ブルーなど、数多くの映画に自社製品を積極的に登場させ、中でも、1961年公開のブルー・ハワイでは、エルヴィス・プレスリーが「ベンチュラ」(Ventura )を着用し、また、撮影後も愛用したと言われている。

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