40’s AVG フライングタイガース A-2フライトジャケット 軍工場納入

 

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ミリタリージャケットの王様『A-2フライトジャケット』。

 

中でもAVGの頃のフライングタイガースは別格です。

 

今回ご紹介のA-2は間違いなく博物館級のアイテムになりますので、フライトジャケットファン、フライングタイガースファンはお見逃し無く。

 

 

 

 

 

>>40’s AVG フライングタイガース A-2フライトジャケット 軍工場納入 Size:36(着用感S~M)

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40年代 軍工場納入A-2フライトジャケット 義勇軍フライングタイガース

日本の富国強兵(日本軍が力をつけてきて)中国領土を予想以上に広げていった為に世界各国が警戒し始めます。
決定打になったのが1937年の盧溝橋事件です。
それ以降、アメリカは日本への警戒を強めます。

その時期の1938年頃に中国国民党の蒋介石の要請を受け、1939年に闘将クレア・リー・シェンノート大尉が着任し、民間人、軍人から義勇兵を募集し1941年に編成されたアメリカ義勇軍(AVG)『フライングタイガース』。

この名は、支援を受けた中国の蒋介石(しょうかいせき)が『空飛ぶ猛虎』フライングタイガースと言ったことから名付けられました。

今回ご紹介のA-2は、そんなフライングタイガースの1942年に軍工場で製造された希少なA-2になります。

右胸には中国国民党の「青天白日旗」のレザークラフトワッペンが付きます。

フライングタイガースと言えば「CBI」を連想される方も多いと思います。
もちろん1941年の結成当時から中国、ビルマ、インドを支援するCBIとしての任務を行なっていましたが、アメリカ軍基地は中国の昆明基地、重慶基地だけで、ビルマ、インドにはまだ基地が無く、この頃はCBIパッチはほとんど付けていません。

1943年3月に14航空軍が編成され同時期にビルマのラングーン基地、インドのカルカッタ基地が設けられ本格的にCBIとして動き始めCBIパッチも付けられるようになります。

左胸には日の丸を切り裂くフライングタイガースのスコードロンパッチ。
このスコードロンパッチが存在したのはヴィクトリーと同時期の1941-1942までですが、実際に使用許可が出たのが1942-1943の一年間。
※もちろん14航空軍が編成された後もヴィクトリー同様、ベテランパイロットはそのまま使用していることもあります。

1941年12月の真珠湾攻撃が始まり1942年頃からこの日の丸を切り裂いたスコードロンパッチは使用されていますが、それでも一年間くらいの期間しか使用していないのと、ヴィクトリースコードロンパッチやアダムとイブ、パンダベア、ヘルズエンジェルスのスコードロンパッチが主流だったため、日の丸を切り裂いたスコードロンパッチは市場に出ることは滅多にありません。

アメリカの英雄フライングタイガースのA-2フライトジャケットいかがでしょうか。

 

 

 

 


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